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2022/01/07 12:55


お茶にとって一番大切なものは「水」です。

水はお茶の母といわれ、古来より茶人たちにとって、おいしくお茶を淹れることができる水に出会うことはこの上ない喜びでもありました。そしてその水を沸かすための煮水器にも気を配りました。

心を込めてよく沸かし、まるで命の宿ったような湯をもって茶を淹れたのです。ぜひ自由にご自身に合った喫茶方を見つけてください。


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湯は沸きすぎて火にかけっぱなしのものはお茶を淹れるためには不向きです。


きちんと沸いたものである必要はありますが、グラグラとそのままにしておくと水の中のガスがすべて抜けきってしまっておいしいお茶ははいりません。


ご自宅でできるとても簡単な実験をしてみてください。グラっと来てから所定の間をもってすぐ火からおろした湯とずっと沸かし続けた湯ではどちらがおいしいお茶を淹れることができるかを。


実はわずかな気遣いがいつものお茶を変え、そしていつもの時間を彩りあるものに変えるかもしれないのです。ほんの少しだけお茶のこと楽しみにしてみてください。


※所定の時間:しっかり沸いた時。適温サーモスタットが付いている電気ポットであれば
100度で沸かしてから茶種による適正温度に下げることをお勧めします。

晶瑩 SHOUEI TEA|農薬を使わない茶専業
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